怠けていた場合
いい時もあれば悪い時もある。つまり子だもたちもがんばれる時も、がんばれない時もあります。
期末試験前にやるべきことをやらず、怠けていれば当然いい結果はでません。こういう時には反省をしてもらわなければならない。まず事実の認識をさせます。「単語の練習をさぼってたでしょ」「漢字もやらなかったね」「宿題も出してなのあるよ」など記録に基づいて話をします。済んでしまった細かいことをあまりくどくど言う必要はありませんが、努力がたりなかったところを具体的にわかってもらう必要があります。そして「これからどうすればいいと思う?」と考えさせます。そして目標や約束ごとを決めます。
こういうことは細かくやらないと、「次はがんばれよ。」「はい。反省しています。」と言って話が終わってしまってはだめでしょう。
「宿題のプリントを追加するから、まず2週間だけがんばってみようよ」など、具体的な指示や約束が必要ですね。また指示した内容を保護者の方にも伝え、連絡を取り合って対処するのがいいでしょう。ご家庭でもチェックしていただける効果は高まります。
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