文房具にこだわろう
勉強するときには、文房具は大事です。好きなもので自分なりの工夫をして効果を上げましょう。
たとえば、英単語など何回も書いて覚える勉強をするとき。そういうときは青のペンにしようと決める。青だったら覚えやすいと自分に暗示をかける。すると本当にそう思えてきます。脳はだまされやすいのです。でもそれで覚えやすくなるのなら、どんどん脳をだましましょう。
新しい鉛筆を何本か削って、机のうえのペンたてに立てておきます。すがすがしいです。その鉛筆を見ていると、何か書きたくなります。勉強の導入になりますね。
受験生は机上が主戦場です。そして文房具がないと戦いにならない。スポーツ選手も道具には徹底してこだわります。受験生も文具にもおおいにこだわりましょう。このシャープペンなら使いやすいし勉強できそうだと思えば、高級品でも買って使いましょう。ときどき100円で3本くらい買えるボールペンは、インクの出が悪く、いらいらさせられるものがあります。これでは勉強が進みません。
そして使い切ったペン、書き切ったノートなど、文具は捨てないでください。これらは勉強した証です。入試が近づいてきたときに、その証を見ることによって自信につながります。「わたしはこれだけの本数のペン使い切ったのね」と思えるからです。
大きな文具店に行くと、欲しいものがたくさん目につき、ついつい買いすぎてしまうかも。でも受験生にはちょっとしたストレス解消にもなるし、そのくらいはいいでしょう。
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