4月の授業
春の講習が終わって、今週から4月の通常授業です。この時期の勉強は、前学年までの復習をして基礎を固めながら、これから習うところの先取りもしなければいけません。それぞれの生徒が効率よく勉強できるやり方を身につけられるようにしっかりと教えたいですね。
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春の講習が終わって、今週から4月の通常授業です。この時期の勉強は、前学年までの復習をして基礎を固めながら、これから習うところの先取りもしなければいけません。それぞれの生徒が効率よく勉強できるやり方を身につけられるようにしっかりと教えたいですね。
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バスに乗ろうと停留所で並んでいたら、隣に中学生の女子三人組がいて、楽しそうにおしゃべりをしていました。すると彼女たちの会話で、うちのおじいちゃんが何歳だという話から「あれ?大正って昭和の後とかだっけ? 昭和っていつ?」という発言が聞こえました。私は「いいかい、君たち」と教えたくなりましたが、変な人だと思われるので我慢しました。聞こえてくる会話から思ったのですが、「…とか」という表現を多用する人が多くないですか?私の生徒も授業に遅刻してきた言い分けで「学校から帰って、おやつ食べたりとかしてたら眠くなったりとかして寝ちゃった」なんて言います。テレビで発言している若い人も「とか」をたくさん言います。
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まだ大学受験は続いています。一通り試験が終わり、どきどきしながら合格発表を待っている生徒もいます。そして来週からは高校受験です。
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大人でも何かを勉強しようと思った場合は、大学受験用の参考書が役立ちます。このところの国際情勢で、イスラム教についてもっと知りたいと思ったら、まず高校の倫理の教科書や参考書を読むとよいでしょう。キリスト教、イスラム教、仏教の基礎がわかりやすくまとめられています。また経済について勉強しようと思えば、山川出版の「詳説・政治経済研究」を読むと、かなり細かい基礎知識が身につきますね。
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大学受験の生徒たちは、日々合格を決めています。まだまだ試験は続きます。中学、高校受験もあります。最後まで気を引き締めてがんばりたいですね。
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小3や小4の生徒たちには、もう1学年上の内容での授業をはじめています。小4であれば、小5の内容で教えているわけですね。難しい問題をやってもらうためには、生徒たちのモチベーションを高めないといけません。通っている生徒たちで、中学受験をする、という明確な目標をまだ決めていないご家庭もあります。そういう場合は「なんで僕はまだ学校でやってない難しい問題をやるの?」という疑問を子供たちは持ちます。こういう疑問に「いいからやりなさい」なんていうことを話してもだめですね。私は生徒たちのプライドを刺激していきます。「君はもうできるようになってしまった。学校の友達よりも先に進んでしまったのだ。スポーツだって強いチームは、やはり強いチームを相手に試合をするもんでしょ。勉強も同じなんだ。できる人間は自分にふさわしい内容の勉強をしなくてはいけないんだ。でもこれはすごいことなんだよ。誇りに思っていいんだよ」というような話をするわけですね。繰り返しこういう話をしてはげませば、だんだん生徒たちはその気になってくれます。
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成績がよくない、という場合は、必ず原因があります。指導しながら、まずはその原因を探っていくことが大切です。例えば中学生の場合の原因は、①そもそも本人にやる気がない、②小学校からの基礎ができていない、③部活ばかり熱心で勉強時間が足りていない、④ケアレスミスが多すぎ、⑤学習障害気味である、⑥日常生活や習慣に問題がある…などさまざまですね。次に、その子に適した対策を立てて指導していきます。すぐによくなるということは、なかなかないので、長期戦を覚悟して根気よく教えていきます。宿題をやらない、前向きに取り組まない、という生徒でも、冷静に勉強を進めていきます。(怒っちゃだめです) 少しでもいい兆しが見えれば、そこをちゃんと褒めてあげないといけません。自分は勉強ができないと思っている生徒は、勉強で褒められたことはほとんどないので、褒めることはやる気を誘う効果がかなりあります。また親御さんとよく話し合いをして連携すること。しばらく教えていると、どの生徒でも必ず進歩してくるところがありますから、そこをきっかけに励ましていきます。半年や一年がたてば、かなり状況は変えられますね。
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多くの学習塾は、なるべく成績のよい生徒、やる気のある生徒を集めて、その子たちをさらに伸ばして合格実績を上げる…という展開をめざしていると思います。生徒を希望通りに難関高校や有名大学に合格させると、教える側も嬉しいし、達成感があります。塾も評判があがますね。
私の教室には、勉強がかなりできない生徒が来る場合もあります。数年前も成績がほとんど「1」という中学生がいました。中2の途中から入塾してきましたが、初めはほとんどやる気がないような生徒でした。しかし根気よく意識改革をおこない、次第にやる気を高めて、中3の2学期には「1」がなくなり、全教科「2」になり、私立の普通科の高校に入れました。高校に行けないのでは?と心配していたご両親は、たいそう喜んでくださいました。こういう受験指導は特別な達成感があります。この子は私の教室以外では、伸びなかったかも…と思えるからです。レベルの高い学校に合格させたわけではないので、評判になるような合格実績にはなりません。でもそんなことは関係ないですね。
今の受験が終われば、新年度の生徒募集をがんばります。これからも勉強ができなくて困っている生徒が来たら、大歓迎で教えたいですね。
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センター試験が終わりました。結果についてはもう忘れて、次の試験に向けて全力をつくそう、と本日生徒たちに話し、さっそく次回の入試の傾向での特訓を開始しました。センター試験で思い通りの点数がとれなくても、それを悔やんで引きずっても仕方ありません。次の勝負の向かうのみですね。次の試験に4~5日あれば、まだいろいろとできることがあります。ひたすら前を向いてがんばるのみです。
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センター試験が始まりました。まずは雨や雪でなくてよかったです。生徒たちは実力を出し切ってほしいですね。
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